自宅ストレージのNAS化 (2) ストレージ選定 Synology DS1522+

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ストレージを Drobo から変更するに当たってデータアクセスの速度の点で Thunderbolt3接続か、USB3.2 Gen2(10Gbps)以上の速度がほしかったのですが、RAIDのHDDケースで柔軟性の高い良さそうなものはありませんでしたが、敷いて言えば唯一台湾の TeraMasterのDASでした

D5-Thunderbolt 3

TerraMaster D5 Thunderbolt3ストレージ プロフェーショナルグレード デイジーチェーン対応 大容量ストレージ 5ベイRAIDストレージ 超高速hddケース Type-C 4Kビデオ編集 RAID 0/RAID1/RAID5/RAID10「HDD付属なし」注意:USBインターフェース対応不可
Terra Master
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8万円くらいで、デザインはともかく (^_^;) 結構スペックは悪くない RAIDもソフトウエアRAIDでなくてハードウエアRAIDなので、PC側を選ばないので安全。

でも、単なるRAID5で、容量の追加は全部構成壊しての再構成しかありません ┐(‘〜`;)┌

ということで 仕方なく上記のDASではなくて、ネットワーク越しにアクセスするNASに仕方なくするしかありません。
NASでの候補が・・あのASUSの関連会社のASUSTOR社の Asustor Lockerstor 4 Gen 2 AS6704

9万円弱で、なかなかカッコイイ しかもLANは 2.5GbEに対応っしていて、ある程度速度も期待できます しかし、これも単なるRAID5です ┐(‘〜`;)┌

NASで有名なのは QNAPSynologyなのですが、以前仕事で買ってみて、QNAPはそのOSが好みではありませんでした。一方 Synologyの方は QNAPとちがって 高速な 2.5GbEとか 10GbEの対応NASが少なくて、ちょっとなぁ〜 と思っていました。

ところが・・今年 2022年6月に Synologyが オプションですが 10GbEに対応した DS1522+というものを発表しました

このDS1522+ はHDD 5台の構成で M.2 SSDを2枚キャッシュとして追加できるなど最新らしいもでるです。
Synologyを調べる内に、なぜアメリカのプロカメラマンがDroboを捨てて、Synologyに乗り換えたのか分かりました それは Synologyのビジネス向けモデルに搭載されている SHRという非常に柔軟なRAIDシステムで Droboの 「Beyond RAID」とほぼ同等で、メーカー保証はともかく、メーカー問わず HDDの容量問わず混載できて容量の追加も完全な再構成なしに可能なRAIDと分かりました

Droboは ディスク領域に空きがあれば 容量の削減も可能だったり、HDDの追加なども自動構成だったりという利点がありますが、あまりそれらは問題では無いと判断しました (^_^)
日本にはこの DS1522+ の詳細なレビューはまだ見当たりませんでしたが、アメリカのYouTube NASCompares さんが 複数のDS1522+ の動画を上げていて、これがまさに決め手になりました

Synology DS1522+ NAS Drive Revealed

NASにするならこれしかない! ということでポチりました (^^ゞ 
Synology DS 1522+

しかし、普通の 1GbEでは 理論的には125MBpsしかでません 今使っている Droboは 250MBps程度でているので、少なくとも 2.5GbEくらいは欲しいところです 2.5GbEなら理論的には 312MBpsとなります。ということは 家庭内LAN環境をアップグレードする必要があるということで、さらなる投資が必要になるわけです。。。。(;_;。)貧乏なのに・・・

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