
オルセーの続きです
ピエール・ボナール の ローブ 1892年
当時 西洋で衝撃だった 浮世絵の影響を受けていると言われています

同じく ピエール・ボナール の 逆光の女性の頭部

エドゥアール・ヴュイヤール マルト・メロ
なんか とても可愛い表情ですね

フェリックス・ヴァロットン 1899年 ボール
なんだか 宮崎駿さんを思い出しました

フェリックス・ヴァロットン 1903年 室内、戸棚を探る青い服の女性
奥さん ガブリエルがモデル なんとなく恐い (^^;;

アンドレ・ドゥヴァンベ 1910年頃 雲の上を飛ぶ唯一の鳥
非常に素敵‼ 紅の豚的というか サンテグジュペリ的な印象 これ大好き‼

ロートレック 踊るジャンヌ・アヴリル これは有名ですね

ロートレック 横顔の女
ボール紙に描かれていますが 素敵ですねぇー

近寄って じっくり見ていました 見事なもんだなぁー

ロートレック ドレスを持ち上げる女性
売春宿 ということらしく 表情が恐いですね・・

ロートレックによる『Seule(ひとり)』
エロティックですが なんかコレも エヴァのアスカを連想させました

ロートレックによる 『髪を梳く女』
これもなんだか アスカっぽい

ロートレックによる 『黒いボアの女』
この作品には 釘付けになりました すごいなぁー これ

近寄ってしげしげ と。 色々な色が使われていますね うーん カッコイイ‼‼

ロートレックによる 『ムーラン・ルージュで踊るラ・グーリュ』
ダンスホール「ラ・グーリュの小屋」の装飾用だったそうです

ジョヴァンニ・ボルディーニ 1889年頃 ムーラン・ルージュの祝宴
これにも釘付け‼

大きくはない作品なのに アップで見てもこの精密さ‼ ドレスの質感

すごい すごい‼ 奥の白いドレスの女性の視線とか イヤリングの立体感

ヴィルヘルム・ハンマースホイ 『室内、ストランゲーゼ30番地』

ピエール・ボナール 「ランプの下の昼食」
赤ちゃんの ほっぺがかわいい (^^)

アントワーヌ・ブールデル 『弓を引くヘラクレス』
これも教科書で見た‼ シリーズ

今まさに 矢を放つ瞬間‼

ウンベルト・ベロット 孔雀の羽

ジークフリート・ビング 「アール・ヌーヴォー・ビング」
ディズニーのマレフィセントみたいですね

エクトール・ギマール 鋳鉄製の花器
アール・ヌーヴォーの世界‼ かっけー

皆さん見ているのは トマ・クチュール 1847年 『退廃期のローマ人たち』

フェルナン・ペレーズ 『物乞いの子供』 厳しい生活を物語る表情 と その足‼

ウジェーヌ・ビュルナン 1898年 『復活の朝、墓へと走る使徒ペテロとヨハネ』
結構 現代的な絵だな と感じてしまいました

エドゥアール・マネ 1863年 『オランピア』
超有名だけど そんなに好きじゃないw

ヴィクトール・ナヴレ 『パリ・オペラ座の階段』
オー‼ 行った 行った 見た見た (^o^;)

エドゥアール・マネ 『笛を吹く少年』 1866年
超有名 教科書で見た‼ シリーズ

落ち穂拾いは 残念ながら出張中・・・orz

ということで 最後にショップ

いやぁー 頑張って来たかいがありました‼ \(^o^)みたぜー

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