
さぁー メインイベント 鏡の間でございます 全長75m 幅10.5m

あのゴー⚪︎さんが会社の金 2.9億で 修復に協力させて その見返りに 自分の結婚式で安く借りたとか。

ケータリングとか サービスする人たちに当時の扮装をさせたりして、式だけで 1億に迫る金額と言われます
驚いたのは その2年前には自身の還暦祝いを会社の記念日に引っ掛けて やはりここを8000万かけてお祝いに使った というのは 知りませんでした フランスにいると 上には上がいるので そうなるのかもですね (◠‿◠;)

1661年 ルイ14世が直接政治を始めたことを神話の神々を交えて華々しく讃えている作品だそうです

長い広間で 縦横比がこんな感じなのは どうしてなのか よくわかりませんが ちょっと使いにくいような感じもしましたが 全く私には関係ないw

窓からは 広大なお庭が見えています 残念ながら 庭の方はお時間なし
庭園内には二つも立派なレストランがあるそうです

ほぼ中央に置かれた エジプトの赤斑岩で作られた花瓶
この近くに鏡を使った 秘密の扉があるそうです

シャルル・ル・ブランによって描かれた オランダとの戦争におけるスペインの和平
中央の女性は 平和を意味し キューピットが オリーブの枝を手渡そうとしていると

黄金の燭台 これに火を灯すだけでも大変やなー (◠‿◠;)なんて

平和の間 ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世

さて 次の間に


マリー・アントワネットの寝室

王妃の寝室 宮廷画家 フランソワ・ブーシェの作品


スペイン王フェリペ4世の娘であり、フランス王ルイ14世の最初の王妃
マリー・テレーズ・ドートリッシュの肖像画

王妃の間 天蓋の装飾

ここへの抜け道もあったとか

王妃マリー・アントワネット の胸像 なかなか思いがめぐりますね・・・

王妃謁見の部屋 貴人の間 芸術と科学に影響を及ぼす水星

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