
総務部だそうですが、その展示に すこし他の棟の展示も加えて 車両以外の展示を御紹介
これがとても面白かった

幹部諸氏の打合せ室 なにしろ日本統治時代なので 日本のやり方が全面ですね

車両の修理メンテナンスの写真が沢山ありました 新車工場でもあったようです 1935年10/30完成

おー こういうの懐かしいなぁ 僕らの頃は スチールのネズミ色のデスクでしたが・・・
電話があるので かなりな幹部ですね

当時の事務用品 カミサン懐かしがってました (^^;;)

ここは一番偉い人の部屋ですね 衝立の手前に打合せテーブル

立派なデスクで 入り口からは見えない位置に座ってたんですね

組織図

機関車図面

レールの基準票でしょうか

色々な書類があって 日本人の緻密さを 非常に強く感じました
日本の強さの源泉という印象

工場のレイアウト

日本の 鉄道工場の配置を設計する説明 小規模な場合 大宮、小倉まど大規模な場合など 見入ってしまいました
第五章 建物配置
の3種類となる。
Aの場合の例は後藤工場で小規模の工場には適当する。
Cの場合は前述の如く長野工場であって今後失われるべき配置である。
Bの場合は最も適当な配置で大宮、鷹取、小倉、土崎、苗穂及釧路の各工場は此の例である。尤も小倉工場の旧貨車職場は横式であり、土崎、苗穂両工場の客車職場は遷車台と反対側より客車が出入するのである。

台北駅のかつての様子もおもしろい

良いですよね ♪

厚い紙のキップを入れて ここから出して 販売してましね

台北駅舎 かつての上野駅って感じで 日本統治を感じますね

こんな展示もあったりして

カウンターですね 工場の部門別なっていて 金庫もあって お金を扱う経理関連かな

こちらは食堂車

実に高級ですね 灰皿があるのが時代を感じさせます

こちらは洗浄室
- ディーゼル機関車のエアフィルターの洗浄や、ドア・側面パネルなどの部品メンテナンス用
- 洗浄工程: フィルターはアルカリ溶液に浸され、乾燥機で遠心力を使ってオイルが除去
- 地下排水: 地下水位が高いため、排水用にポンプモーターが設置されていたそうです

さて いよいよ 車両工場です

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