SwitchBot スイッチボット リモートボタン

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SwitchBot リモートボタン なるものを Amazonのブラックフライデーで購入 (^^ゞ

なんの為か と申しますと・・・

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特にシーリングライトで こういう壁スイッチを切られていると 「アレクサ、キッチンライト点けて!」とか言ってもダメな訳で とてもションボリするわけです (;´д`)はぁ〜

で、この問題のソリューションは・・・

1.壁スイッチそのものをアレクサ対応に替えてしまう

NITRIP 壁スイッチ 智能スイッチ 遠隔操作 音声 タイミングAlexa/GoogleHome/SIR音声制御 AC 90-250V 2.4GHz IOS6.0 / Androidroid2.3以降 強化ガラス (ホワイト-3)
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¥3,080(2022/12/29 16:13時点)
WiFiウォールスイッチを使用して、照明や電化製品を制御できます。 このタッチライトスイッチを使用すると、ユーザーはスマートフォンでリアルタイムのライトステータスを表示できます。

こういうヤツ でも、電気工事士免許が必要(交換は簡単だけど・・・)、第一 電気用品安全法 のPSEマークを取得していない製品だったりして、ちょっと問題がある可能性あり 要確認。

2.SwitchBot の まさにスイッチボットを買って、物理的にスイッチを押してもらう

約4000円とお高い 電池はリチウムのCR2で4,500円とややお高め・・

Panasonic カメラ用リチウム電池 [CR-2W]
パナソニック(Panasonic)
¥798(2022/12/29 16:24時点)
カメラ用

ということで今回は 3つ目のソリューション

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リモートボタンにしてみました 2つのプッシュスイッチに”シーン”というお仕事を割り当てられます

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なぜか 両面テープではなくて ベルクロテープが添付されています

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裏の電池フタに貼り付けました 当然厚みがあって フワフワしているので、スイッチを押した感じが良くないので ビミョー です (^_^;)

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電池は CR2450というもので 3Vをなら CR2032とか もっとメジャーなものにしてほしかったなぁー (^_^;) で、テープを引き抜いて通電させるタイプ

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後は アプリからデバイスを追加で 両方のボタンを押してアプリに認識させます

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あっさり認識されました 適当に名前をつけます
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後は ”シーン”を割り当てるんですが、ファームアップでこの機能が付加されたので ファームアップを要求されます 単に待つだけ すぐ終わります

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”シーン”であらかじめ、キッチンのライトをONにするというのを 適当に名前をつけて登録しておきます ”だいどころ” (^^;)

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後は上のボタンに 手動実行で ONにしてくれる ”シーン”を割り当てるだけ

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実にテキトー (^_^;) しかし問題なし

SwitchBot スイッチボット リモートボタン

で、物理スイッチの近くに貼り付けて 家族に今度から コッチのスイッチ押すか 音声で 「アレクサ キッチン点けて!」かどっちかにしてね と命令 いや お願いするわけです・・・

ま、それでもたまには ついついメインスイッチを押して ガッカリ・・・orz ということもあるので、スイッチを押せないように小細工するの手もありますが、当面やめておいきます (^^ゞ

使用感としては 押してから1秒くらいタイムラグがありますね (音声の方が早かったです)
押す、スイッチボットのサーバーにネット経由で指令が飛ぶ サーバーからシーリングライトに指示が出る ということで止むを得ませんね (^_^;) ま、でもこれは慣れますので大丈夫でした (^^)

ホームオートメーション なかなかおもしろいですよ (*^_^*)
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■仕様
製品番号:W0301700 紫外線耐性ABS樹脂製 サイズ:37.1*43.1*13.4mm 17.7g(電池込み)
電池:CR2450 通信方式:Bluetooth Low Energy
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■初期化方法
LEDが点滅するまで2つのボタンを15秒押し続ける
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