
さて 白鹿の酒蔵館でございます

往時を偲ばせるお庭

清酒といえば 仕込水が重要ですが
神聖な井戸と跳ね上げ式のはねつるべ

酒米を蒸して 広げる工程
りっぱな展示だなぁー さすがは都や堺の近くの酒蔵

かつて昭和20年代まで使われていた釜場跡
ここで酒米を炊きあげていたんですね
ここで上映されているビデオもよかった[E:confident]

会所部屋 と呼ばれる 杜氏さんたちの休憩所
古い写真もあり 当時の音や声が聞こえるようでした

米麹をつける 麹むろ
この部屋全体に住んでいる麹菌がお宝です

お酒を絞る槽場(ふなば)
デッカイ梃子で ギューギューと時間をかけて絞ります

日本のすばらしい樽の技術はもはや絶滅危惧種

樽に入るとこんな大きさ

大震災で破壊された蔵の記憶をとどめようと 当時を再現

白鹿というと 黒松白鹿 といいますが
この版には楓白鹿とあります
後ほど 学芸員の方にお聞きすると
そんな事聞く人がいないようで 相当ビックリしてらっしゃいましたが
(^_^;) やはりブランドのひとつとして 白鹿
中国でおめでたい 黒松白鹿
日本でおめでたい とされる 楓白鹿 花札ですね
の3種が主にあったようです

これは発酵した樽の中を模したモデル
カニ泡 水泡 石泡 高泡 落泡 玉泡 と呼称して
泡の形状や状態で 発酵段階を杜氏さんは判断していたそうです
( ̄o ̄)へー

酒蔵館正面にあるのが まさにその 黒松 白鹿の 黒松だそうです
関西 日本酒ツアー 4 白鹿記念酒造博物館 酒蔵館 記念館

コメント
さすが日本酒通のchandraさんですね!
知識豊富で学芸員の方を困らせてますね(^-^;
白鹿の酒蔵館を行きたい施設のお気に入りにしておきます!!
morihanさん こんばんは (^o^)
>日本酒通のchandraさんですね!
いえいえ 連れて行ってもらっただけです (^ o^;)ゞ
>白鹿の酒蔵館を行きたい施設のお気に入り
このあたりには 密集しているので はしごできますよ
(〃^∇^)
また よろしくお願いしまーす m(__)m
この黒松で分譲マンション買えちゃうと言ってましたね。
こんばんは!
これは箱根関所と同じく、シルエット展示ですね♪
いろいろ勉強になりますねぇ(^o^
たまごサンドさん こんにちは (*^_^*)/”‘
黒松白鹿の疑問が解けてよかったです
(^_^)
またよろしくお願いしまーす m(_ _)m
life87さん こんにちは (*^_^*)/”‘
なるほど、ここは関所ほどはお客さんが来ないのに
お金かかっていて、ビックリでした(⌒-⌒; )
またよろしくお願いしまーす m(_ _)m